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空冷熱交換器「ボックスファン」

空冷熱交換器「ボックスファン」

ほこり、湿気をブロックして制御盤内の温度を外気温度に近づけます。
時代のニーズに対応した豊富なバリエーションをご用意しました。

機種選定方法

手順

下記の各選定方法により、BOX FANの必要定格能力〔W/K〕が算出されます。
算出した定格能力〔W/K〕より大きい定格能力の機種を選定してください。

定格能力の単位K〔W/K〕とは…

W:熱流量1W=1J/S

1W/Kとは制御盤内部と外気温度との温度差が1Kある場合1Wの熱流量を盤外へ逃がす能力です。
〔例〕 5W/Kとは制御盤内部と外気温度との温度差が1Kある場合5Wの熱流量を盤外へ逃がす能力です。

  • キャビネットの密閉性、発熱体の位置および放熱ユニット、フィルタの汚れなどにより選定された性能が得られない場合もありますので、選定には十分な余裕をもってお選びください。
  • 盤用熱交換器を取付た運転状態で、制御盤内部の温度が+60℃以上になるような選定はお避けください。
  • 熱交換器は原理上、外気と盤内の温度差が小さくなると能力は低下します。
  • 弊社熱交換器の定格能力は、外気温度より制御盤内温度が20℃高い温度での公称能力ですので、盤内許容温度を最高外気温度より20℃以上高く設定して選定する事をおすすめします。(10℃以下では著しく能力が低下します。)

制御盤内部の発熱量(P)がわからない場合の計算式による選定方法

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熱対策機器 盤用熱交換器「ボックスファン」制御盤内部の発熱量(P)がわからない場合の計算式による選定方法

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制御盤内部の発熱量(P)がわかっている場合の計算式による選定方法

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熱対策機器 盤用熱交換器「ボックスファン」制御盤内部の発熱量(P)がわかっている場合の計算式による選定方法

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制御盤内部の発熱量(P)がわからない場合のグラフによる選定方法

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熱対策機器 盤用熱交換器「ボックスファン」制御盤内部の発熱量(P)がわかっている場合のグラフによる選定方法

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制御盤内部の発熱量(P)がわかっている場合のグラフによる選定方法

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熱対策機器 盤用熱交換器「ボックスファン」制御盤内部の発熱量(P)がわかっている場合のグラフによる選定方法

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