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ドレン水処理装置「エバプロ」

ドレン水処理装置「エバプロ」

わずらわしいドレン水の処理を一発解決!ドレン水処理装置「エバプロ」


OCJ-M030-AW/OCJ-M060-AW 超音波霧化式

 超音波霧化式で盤用クーラーのドレン水処理に最適。

機能アイコン

  • 取付・設置方法
  • 使用環境
  • 特長
埋込対応 使用環境…屋内 特長…ワイドレンジ

製品概要」ページもご覧ください。

取得規格

欧州RoHS対応...○ 中国RoHS対応...× CE宣言...× UL規格対応...× CSA規格対応...× 電気用品安全法適合...○

アイコンの見方をご確認ください。

型式・仕様

型式 OCJ-M030-AW OCJ-M060-AW
処理方式 超音波霧化式
取付方法 側面取付・埋込取付・据置取付
処理能力(※1) 320ml/h 650ml/h
定格電圧 単相AC100~AC240V
待機動作時消費電力(※2) 5W
処理動作時消費電力(※2) 44W 82W
使用周囲温度 +10~+50℃
使用周囲湿度 85%RH以下 結露無き事
霧化動作 フロートスイッチによる一定量以上ON 以下OFF
保護機能 オーバーフロー検出
異常時出力 オーバーフロー時 接点出力1点
騒音(A特性) 約52dB
二次ドレンパイプ ø13
規格/環境対応 PSE/RoHS
外径寸法(mm)(※3) W300×H190×D150 W350×H200×D200
本体質量(※4) 約4.8kg 約6.5kg
  1. 周囲温度+30℃ 湿度60%RH時のドレン水処理量です。
  2. 使用温度範囲の最大値です。
  3. 突起物を除いた寸法です。
  4. 乾燥状態の質量です。
  • 使用電源電圧は定格電圧の±10%以内(変動)でご使用ください。

梱包内容

本体: 1台 パッキン: 1台分 取付ボルト、ワッシャ、スプリングワッシャ、ナット:各4個 取扱説明書:1冊

オプション

据置取付金具 二次ドレン水受けユニット 適応機種
熱対策機器 ドレン水処理装置「エバプロ」超音波霧化式 オプション:据置取付金具 型式 熱対策機器 ドレン水処理装置「エバプロ」超音波霧化式 オプション:二次ドレン水受けユニット 型式
OCJ-AN1 OCJ-WPU1 OCJ-M030-AW
OCJ-AN2 OCJ-WPU2 OCJ-M060-AW

オプション取付時 外形寸法図

据置取付金具 二次ドレン水受けユニット
  • 取付板…2枚
  • 取付ねじ…4個
  • ユニット…1台
  • タンク…1個
  • 取付ねじ…4個

熱対策機器 ドレン水処理装置「エバプロ」超音波霧化式 オプション:据置取付金具

型式 A B C D E
OCJ-AN1 240 296.8 138 108 330
OCJ-AN2 250 346.8 185 155 380
熱対策機器 ドレン水処理装置「エバプロ」超音波霧化式 オプション:二次ドレン水受けユニット

メンテナンス品

交換用フィルタ EPF-S3 1枚

能力グラフ

OCJ-M030-AW

熱対策機器 ドレン水処理装置「エバプロ」超音波霧化式 能力グラフ

OCJ-M060-AW

熱対策機器 ドレン水処理装置「エバプロ」超音波霧化式 能力グラフ

外形寸法図

熱対策機器 ドレン水処理装置「エバプロ」超音波霧化式 外形寸法図

型式 A B C D E 型式 A B C D E
OCJ-M030-AW 300 190 150 168 136 OCJ-M060-AW 350 200 200 215 186

パネルカット図

熱対策機器 ドレン水処理装置「エバプロ」超音波霧化式 パネルカット図

型式 A B C D E F G H I J
OCJ-M030-AW 160 270 170 222 164 270 150 172 250 280
OCJ-M060-AW 170 320 180 272 174 320 160 182 300 330

注意

ご使用の前に必ず取扱説明書をよくお読みのうえ、正しくお使いください。

  • 本製品は、制御盤用クーラーのドレン水を処理する装置です。本来の目的以外では、絶対に使用しないでください。
  • 空気循環が妨げられないように、他のユニットまたは壁と200mm 以上の空間をお取りください。蒸発能力の低下や他のユニットへ悪影響をおよぼす原因となります。
  • 引火性ガス、腐食性ガスおよび絶縁を破壊するものが、発生または充満する場所では使用できません。
  • 振動・衝撃のある場所では使用できません。
  • 本製品の取付けには電気工事が必要です。専門業者または有資格者にご相談ください。
  • 分解、改造はおこなわないでください。
  • 納入されたとき、その梱包状態が損傷していないかご確認ください。梱包の損傷は故障の原因につながります。損傷を受けていた場合には、メーカに必ずご連絡ください。

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