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気泡/吐出/液質センサ

気泡センサ

液体内の気泡・液滴吐出・液質(混合等)を検出します。
独自の検出方法(マイクロ波)により、液の色、粘度は問いません。


液質センサ

特長

  • 液体搬送・混合システムにおける液質管理のリアルタイムコントロールを可能にします。
  • 液体の劣化、混合等の監視用です。
    独自の検出方法(マイクロ波)により、液の色・粘度は問いません。
  • 非接触/液色不問/粘度不問
  • 簡単設置
    チューブを穴に通すだけの簡単設置。既設の経路を変更する必要はありません。

製品写真

液質センサ

型式・仕様

型式 MDP-103
電 源 定格電圧 DC24V±5%
消費電力 約1W
出 力

無接点出力(MOS-FETリレー)
最大定格DC60V 400mA 極性はありません
電圧出力: チューブ内空状態で約5V、純水状態で約1.5V
(弊社出荷調整時の値です。使用温度環境により変動します)
電圧出力は目安としてお使いください。Max5V

ホース 1/8インチテフロンチューブ
測定方式 マイクロ波
検出範囲 使用する液体による(※1)/測定精度 10mV (※2)
外形寸法 (mm) W90×D40×H36
物理的環境 使用周囲温度 +20 ~ +30℃
保存周囲温度 -40 ~ +80℃
使用周囲湿度 40 ~ 60%RH (結露無き事)
保護構造 エアパージ(1/8 インチ)
腐食性ガス 腐食性ガスの無き事
  1. 液の誘電率の違いにより、検出感度が異なります。使用される場合は実際の設置環境での検証をお願いいたします。
  2. 周囲温度・湿度20℃ 40%一定の場合・1 時間通電後(ウォームアップ後)
  • 本製品は、日本国内でのみ使用可能です。日本国外でのご使用をお考えの際は、事前に弊社営業窓口までご相談頂きますようお願い致します。

外形寸法図

外形寸法図

検出理論

検出空間に強電界領域を作り、この領域部分に誘電体(液体) が入ると電界が変化します。この変化量を電圧として出力します。

検出理論検出理論

アプリケーション

2 液混合割合のモニタ

配線図

気泡/吐出/液質センサについてのお問合せ先

  • 本社(FAグループ) 〒431-1304 静岡県浜松市北区細江町中川7000-21 電話:053-522-5505  FAX:053-522-5506

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