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配線パーツ よくあるご質問

全般ケーブルクランプ絶縁キャップ防水型中継ボックス小物パーツ電設パーツ

全般

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Q1. 製品の価格が知りたいです。

価格表は、ウェブサイトには掲載しておりません。標準価格表をお送りいたしますので、ご希望のお客様はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
販売価格につきましては、弊社代理店および、販売店へお問い合わせください。

なお、配線パーツ(一部製品を除く)は、オンラインショッピングでの購入も可能です。

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Q2. 評価用としてサンプルが欲しいです。

サンプル請求シート」をダウンロードし、必要事項をご記入の上FAX してください。郵送にてお送りいたします。
在庫がある場合は、5日程度でお届けでいたします。

製品・数量によってはお断りさせていただく場合もございます。あらかじめご了承ください。

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Q3. HSコードを教えてください。

製品毎にコードが異なるため、ご希望の製品型式を添えて、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

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Q4. 防爆環境下で使用できる製品はありますか?

「防爆環境下で使用できる製品」はございません。ご期待に添えず、申し訳ありません。

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ケーブルクランプ

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Q1. ケーブルクランプの耐用年数はどのくらいですか?

設置環境によるところが大きいため、一概にお答えすることはできませんが、樹脂及びゴムの期待寿命は約10年です。樹脂及びゴムが変色する場合もありますが、材料特性は問題ありません。

ただし、先にも申し上げた通り設置環境により劣化が早まる場合もあります。また、電線被覆の劣化により防水性能が低下する場合もあります。

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Q2. 防水性が不要の場合、汎用型(OA-1シリーズ)を屋外で使用してもよいでしょうか?

電線固定用のビスが鉄製のため、塩害および水による腐食が考えられるため、お勧めできません。
屋外では、防水型ケーブルクランプ(OA-Wシリーズ)の耐候性タイプをご検討ください。

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Q3. 塩害がある場面でも使用はできますか?

防水型ケーブルクランプ(OA-Wシリーズ)の耐候性タイプであれば、使用可能です。
※塩害で影響を受ける(例:腐食する)材質を使用していないため。

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Q4. 平形ケーブルをクランプできる製品はありますか?

「 平形ケーブルをクランプできる製品」はございません。ご期待に添えず、申し訳ありません。

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Q5. 耐候性タイプを屋外で使用する際の注意点はありますか?

1)なるべく直射日光の当たらない場所へ設置するようにしてください。例)屋根などがある場所

紫外線に対して劣化しにくい材質を使用していますが、直射日光が当たらない方がより長い耐用年数を期待できます。また、雨の影響を受けにくくなるメリットもあります。

2)ケーブル引き込みは下方からにしてください。雨水侵入のリスクを避けることができます。

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Q7. 耐油性タイプを誤って屋外で使用してしまった場合、どんな影響がありますか?

耐油性タイプのパッキンとゴムブッシュに使われているNBR(ニトリルゴム)が、オゾンにより劣化します。亀裂が生じて、防水性能が失われてしまいます。

※耐候性タイプは、EPDM(エチレンプロピレンゴム)という耐オゾン性に非常に優れたゴムを使用しているので、屋外での使用が可能です。

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Q8. 仕様欄で「適合板厚□mm以下」となっていますが、最小板厚はありますか?

適合板厚の最小値につきましては、特に設定致しておりません。取付板が変形しない程度で締め付けをお願い致します。

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Q9. ロックナットで無く鉄板にネジをきって使用する場合、下穴の径はいくつであければよいでしょうか?

参考値としてください。

  • OA-W15M-**:ø14
  • OA-W16**:ø19
  • OA-W22**:ø24.5
  • OA-W28**:ø30.6
  • OA-W36**:ø39.2
  • OA-W1-**:ø19
  • OAL-16:ø19

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Q10. ロックナットの出っ張りは何のためのものでしょうか?

緩み防止のための突起です。出っ張りをOリング側にしてご使用ください。

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絶縁キャップ

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Q1. 防水型絶縁キャップ「OA-QW」の定格電流値を教えて下さい。

定格電流はご使用になられる電線と圧着端子によりますので、ご使用になられる電線の定格値内にてご使用下さい。

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Q2.丸端子ねじ止め用絶縁キャップ「OA-QM/OA-QCM」丸端子3個での使用は可能でしょうか?

ご利用いただける端子数は2個までとなります。端子3個でのご使用はNGです。

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Q3. 丸端子めじ止め用絶縁キャップ「OA-QM」/ねじ止め用多連式絶縁キャップ 「OA-QTM(中継用)」は定格電流値は記載がありません。なぜですか?

「OA-QM」/「OA-QTM(中継用)」は、丸端子同士のネジ止め接続の絶縁を目的とした製品で、複数の端子を繋げたり導通を持たせる機能がないため、定格電流値の設定はありません。各絶縁キャップに使用可能な電線の許容電流に準じます。


※ただし、「OA-QTM 633,834(分岐配線用)」/「OA-QTM844(分岐配線・動力用)」には、設定があります。型式・仕様欄でご確認ください。

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Q4. ねじ止め用多連式絶縁キャップ 「OA-QTM(中継用)」に、Y型圧着端子は使用できますか?

下記の理由から、「OA-QTM(中継用)」に、Y型圧着端子は使用できません。

  • OA-QTM(中継用)の本体にY型圧着端子をセットすることができないため
  • 端子ねじの形状上、Y型圧着端子をしっかりと留められないため

※「OA-QTM 633,834(分岐配線用)」/「OA-QTM844(分岐配線・動力用)」は、Y型圧着端子の使用ができます。

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Q5. 「OA-QTM」端子番号は、どのように表示されていますか?

  • OA-QTM32/OA-QTM33/OA-QTM34/OA-QTM44

左から順に番号が振られています。

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  • OA-QTM64/OA-QTM633/OA-QTM834/OA-QTM844

表側は左から、裏側は右から順に番号が振られています。

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防水型中継ボックス

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Q1. ライトグレー色・ベージュ色のマンセル値を教えてください。

樹脂の調色時にマンセル値での管理をしていないため、参考値となります。

  • ライトグレー色 マンセル値: 9.1B 7.14/1.13
  • ベージュ色 マンセル値: 3.6Y 7.19/1.64

防水型ケーブルクランプ「OA-W」の樹脂色も同様となります。

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Q2. 端子台付きタイプの中継ボックスの端子台は、取り外すことができますか?

「JB-Wシリーズ」/「JB-WSシリーズ」/「JB-W44」/「JB-WGシリーズ」/「JB-WPシリーズ」…ボックスと一体成型となっているので、端子台の取り外しはできません。

「JB-WR226」…不可能ではありませんが、取り外すことを想定した設計ではないため、非常にやりにくい作業となります。また取り外しの際の負荷で故障を招く可能性もありますのでお勧めしません。もとより端子台のない「JB-WB2209」をご検討いただいた方が得策です。

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Q3. 端子台付きタイプの中継ボックスの各端子取付部に、端子3個を付けることはできますか?

できません。各端子部2個までとなります。それ以上の場合は、分岐をさせてください。

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Q4. キャプコン一体型の締付キャップのネジ規格(サイズ、ピッチ)は何でしょうか?

一般の規格ねじとは異なった、弊社独自のサイズ、ピッチを採用しています。

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小物パーツ

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Q1.CCホルダー固定用のスナップ・ラッチは繰り返し使用できますか?

スナップ・ラッチは繰り返し使用が可能です。ただし、CCホルダーからは外すことができません。

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電設パーツ

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Q1. トーメーキャップは、一旦はめ込んだあとはどのように取り外すのですか?再使用は可能ですか?

電線をひねりながら強く引っ張る、または、ペンチでトーメーキャップのツメ部分を切断することで取り外します。

どちらの場合も、本体のツメ部分が破壊されますので、トーメーキャップの再使用はしないでください。

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