製品を生み出す、いわばオーム電機の頭脳。その道のスペシャリストたちが次々と生み出す製品は、他にはない独創性にあふれています。

インタビュー

木津 丈紀

愛知工業大学 工学部 電気学科卒

私がこの会社を選んだ理由

まず、他の先輩方も書かれていますが、私も地元で働きたいというのがありました。
しかし、正直なところ具体的に「こういう仕事がしたい」というのはありませんでした。ただ漠然と「自分に向いている仕事をしたい」という思いだけがあり、ではそれは何なのかという答えは結局最後まで出ませんでした。

オーム電機は製造業ですが、HPにも紹介されているように事業内容が多岐にわたっています。なので、この会社なら自分に向いている仕事、やりたい仕事が見つかるのではないかと思ったのが理由です。

ここがオススメ!私の会社

いろいろな業務に関われることが一番の魅力だと思います。

商品開発部内は担当が大きく3つ(パーツ・熱関連・環境)に分かれていますが、担当するものがパーツから熱関連になったり、その逆になったりすることもあるのでいろいろな経験ができます。

業務内容はどの担当になっても設計や評価試験、書類整備など製品に関わることは何でもやります。今担当しているパーツの業務でもいくつか物件があり、例えば、Aの物件では評価を今週中に終わらせる、また、Bの物件では明日中に図面作成まで終わらせる、というように目標を設定し同時に進めていきます。

覚えなければならないことが多く、また、自分で考えて行動しなければならないので大変ですが、仕事を通して人間的に成長できている実感があります。

メッセージ

私のようにやりたい仕事がわからない方もいるかと思います。多分会社訪問をしても実際どういうことをしているのか理解するのは難しいと思います。なので、会社訪問の際には社内の雰囲気がどうなのか感じ取ってもらえれば良いと思います。

私は就職活動(主に面接)が苦手で長引き、辛かったですが、縁あって今はオーム電機で働いています。現在就職活動中の方、どこかに自分に合った会社(私は縁があるかないかだと思っていますが)があると思いますので最後まであきらめずにがんばってください。